活動協力金はなぜ必要?

昨年の大同期会に参加してくださった方々には、その場で活動協力金の必要性を説明させていただき、賛同していただきました。

しかし、参加できなかった皆様にはなんの説明もせず、ただ「賛同してください!」と言ってるだけでした。大変申し訳ありません。

簡単になぜ活動協力金が必要なのか、ここで説明させていただきます。

輔仁会総会・懇親会は幹事を各期で持ち回り、収入・支出のすべてを任されて運営しなくてはいけません。今年は我々37期がその当番なのはすでにご存じのとおり。

ではいったいいくらお金がかかって、どうやって集めるか。

一から当番期が考えるのか?

実は、輔仁会の長い歴史のなかで培われたノウハウと、先輩方々の集められた、長年活動にご理解いただき、広告という形で援助してくださる企業、先輩がいらっしゃいます。

ここ数年の総会・懇親会ではおおよそ1100万円の費用がかかります。内訳は会場費、記念品、会誌などで700万、各支部総会関係・グッズ作成・各種イベントで250万、西高・輔仁会への寄付、次年度広告代などで150万です。

ではこの費用はどうやって集めるか。そこもほぼ決まっています。

総会・懇親会のチケット販売で300万、会誌に掲載する広告等で650万。ここまでは費用も収入もほぼマニュアル化されています。

そう、ここまでです。では足りない150万はどうするのか?

そこを補うために例年各幹事期は走り回るのです。

グッズをどれだけ販売するか、新規の広告はいくらとれるのか、同期の協力金はいくら集まるのか・・・・。

このための活動協力金です。支出は春から順次発生します。東京輔仁会への協賛、パークゴルフ、ゴルフなどのイベント。

広告が集まる前に支出は発生するのです。

たまたま札幌にいて、フェイスブックという媒体を介して集まった同期のメンバーが、せっかくのチャンスなので難しいことかもしれませんが、力を合わせてみることにしました。そういった状況で幹事役員に名を連ね、同期の皆さんに協力を呼び掛けているのが現状です。

どうか同期の皆さん、協力してください。参加してください。やることはたくさんあります。

みんなの力で今年の輔仁会総会・懇親会を成功させましょう。

 

文責・中田